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    赤だし味噌の和風ラグーソース

    ご無沙汰しております(。-_-。)
    ほんと毎度のことで申し訳ないです。

    なかなか満足のいく品ができず試作を繰り返しているうちに、仕事が忙しくなって随分と放置してしまいました。



    結局、以前に作っていた赤ワインケーキは未完成のまま・・・
    機会があれば今度はちゃんと完成させたいと思います。





    さて、気を取り直して作り始めたのは味噌を使った和風パスタです。

    和風パスタといって思い起こすのはだいたい醤油味だったりしませんか?
    たらこバターなんかもありますけど、そういえば味噌を使ったパスタって見かけたことないかも。(僕だけでしょうか?)


    例のごとく古い雑誌を眺めていた時に見つけたのが『八丁味噌のミートパスタ』というもの。
    今は既にないお店が5年位前に紹介されたテレビ番組で放送されたときの1品らしい。

    お店に味を確認しに行くことはできないけれど、幸いなことにレシピが掲載されていたので作ってみました。



    簡単に書くと、(分量は省略)
    ①八丁味噌・砂糖・溶き卵・赤ワインで練り味噌を作ります。

    ②羊肉を炒めたら赤ワインを注いで①と合わせます。

    ③茹でたスパゲッティにからめて完成。





    ・・・おいしくないよ(゚△゚;ノ)ノ
    練り味噌と肉を合わせただけだからソースが硬すぎるし。

    作り方が悪いという可能性もあるけど、そんなに複雑なもんでもないしね~
    何度か経験してますが、雑誌とかで載ってるレシピって本当にあってますか?
    記者の人が分量とかいろいろ間違えてたりしませんか?


    毎度のごとくここからアレンジすることにします。




    ①パスタは手打ちにして蕎麦粉を混ぜてみました。
     せっかく買ったのにパスタマシンが眠ったままなもので(つω-`。)

    ②練り味噌は分量変えました。卵は卵黄のみ使用して、本みりんを加えています。

    ③干し椎茸を水で戻して、玉ねぎのみじん切りと一緒に炒めます。

    ④ラムの挽肉(売ってないので自分で挽きました)を炒め、赤ワインを注いだら③と合わせます。

    ⑤②の練り味噌を④に加え、干し椎茸の戻し汁と和風だしでのばし20~30分煮込ます。




    で、こんなのができました。


    赤だし味噌の和風ラグーソース01

    赤だし味噌の和風ラグーソース02




    キノコを2種類炒めてソースと合わせました。
    白髪ネギと刻んだ大葉で飾っています。


    感想は・・・

    練り味噌の甘さがちょっと・・・砂糖は入れなくてもいいかな。
    その他はだいたいこんな感じいいのでは?と思える味でした。


    パスタが手打ちだといろんな粉が使えていいですね!
    たまにはパスタマシン使ってあげよっと!!


    次回は砂糖なしで試してみて、良ければそのまま動画にしたいと思います。
    今度こそ完成させるぞ~!
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    theme : 男の料理
    genre : グルメ

    赤ワインケーキ 試作その2

    前回の赤ワインケーキ 試作その1に引き続き、赤ワインケーキを試作しました。


    試作その1の失敗点としては、思ったより高さが出なかったということ。
    その反省を踏まえ改善策を考えました。


    まず食べてみて感じたのは、赤ワイン濃すぎ!(´Д`|||)

    ちと入れすぎだったかな?
    イメージでは、ほんのり赤ワインを感じるくらいでいいと思ってるので。

    水分の多さが膨らまない要因に関係してるかもしれないけど、それ以前に味的な意味でも減らす必要がありそうでした。



    他に膨らませる方法を調べてみると、別立て法のようにして生地を混ぜるというのが見つかりました。
    個人的にはパウンドケーキはずっしりした食べ応えのある感じが好きなので、そこはバターをもっとよくホイップすることにしました。




    赤ワインケーキ10


    ドライクランベリーを赤ワインとラム酒に1日漬けてみました。
    赤ワインやチョコレートと合いそうな気がしたので(^O^)

    作り方の手順は前回と一緒です。
    粉類にベーキングパウダーを加えたこと、赤ワインの量を減らしたこと、バターをこれでもかとホイップしたことが変更点です。




    焼き上がりの結果・・・


    赤ワインケーキ11  赤ワインケーキ12


    今度はちゃんと膨らんで高さが出ました(^^♪

    表面に白いツブツブが見えるのは、焼いてる途中で岩塩を散らすという変わったレシピを見つけたので真似してみたものです。

    塩のしょっぱさがアクセントになって面白かったけど、もうやりませんww

    アレです。
    有塩バターでケーキ作っちゃった時の味になります(・_・;)



    それよりもクランベリーを漬けて残った汁を表面に塗るほうが良さそう。


    もう少し納得するまで試作を続けてみます。

    theme : スイーツ
    genre : グルメ

    赤ワインケーキ 試作その1

    さて、前回の記事に書いた通り赤ワインケーキを作ってみました。

    ところが僕の中でお菓子作りって、やり始めるまでに結構ハードルが高いのですよ。

    慣れてない分、「よっこいせ」となるような、腰がすご~く重くて。
    始めるまでが大変でした。


    赤ワインケーキにした経緯は、いつものようにパラパラ~っと古い料理雑誌の写真を眺めつつ、気になったものをピックアップ。

    今回はdancyu 2011年4月号に載っていた熊本ワインさんの赤ワインケーキが気になりました。

    どんな感じか伝えたいけど著作権うんぬんがあると思うので、画像検索のプレビューをリンクしてます。


    色に惹かれたんでしょう・・・
    どうやら僕は赤っぽい料理が好きなようで、最近はそんなんばっかww

    今回は商品紹介の写真がネタ元だからレシピは想像して再現するしかありません(;一_一)
    まぁ、これまでの傾向から最終的にまったく似つかないものに仕上がるんでしょうけどw
    なので気楽にやってみますよ。


    調べてみると購入した感想が書かれたブログを幾つか発見。
    それによると・・・

    見た目はカステラのようで、チーズケーキのように滑らかなんだそう。


    それだけではどのように作ったらいいかサッパリわからないので、とりあえずカステラの作り方を参考にしてみようか?
    でもレシピを調べるとチョコレートケーキをベースにしてるような?


    なにはともあれ、1回作ってみました。
    結論を先に書くと・・・失敗してます(T_T)


    反省点を洗い出すために分量から記載しておきます。


    【材料】8×24×6のパウンド型1台分

    ・卵 2個
    ・無塩バター 120g
    ・薄力粉 75g
    ・ココアパウダー 30g
    ・アーモンドプードル 40g
    ・シナモン 小さじ1、コリアンダー 小さじ1/2、オールスパイス 小さじ1/2
    ・グラニュー糖 80g
    ・ビターチョコレート 70g
    ・赤ワイン 150cc



    1.準備する

     型にクッキングシートを敷いておきます。
     粉類を合わせて2回振るっておきます。

     赤ワインケーキ1  赤ワインケーキ2  赤ワインケーキ3


    2.チョコレートを溶かす

     チョコレートに熱したワインを注いで溶かします。

     赤ワインケーキ4


    3.バターを混ぜる

     常温に戻したバターを泡立て器でクリーム状になるまで混ぜます。
     グラニュー糖を数回に分けて都度よく混ぜます。

     赤ワインケーキ5


    4.卵を混ぜる

     溶いた卵を数回に分けて都度よく混ぜます。


    5.粉類とチョコレートを混ぜる

     振るった粉類と赤ワインで溶かしたチョコレートを数回に分けて交互に混ぜます。
     ゴムべらで切るようにさっくりと混ぜます。

     赤ワインケーキ6


    6.オーブンで焼く

     型に入れて170℃のオーブンで40分焼きました。

     赤ワインケーキ7  赤ワインケーキ8  赤ワインケーキ9




    高さが出てない・・・
    イメージとは程遠い焼き上がり(・_・;)

    混ぜ方が悪かったのか?焼き方が悪かったのか?
    バターのホイップが足りなかった?

    よくわかりませんが、調べると膨らまない原因はそんなところらしい・・・


    次の試作その2ではその辺に注意して作ってみたいと思います。

    theme : スイーツ
    genre : グルメ

    ハンガリー風牛スジのスパイス煮込み 試作その2

    前回のハンガリー風牛スジのスパイス煮込み 試作その1を作ってみて、まずは色々と考えてみました。


    何をもってハンガリー風なのか?
    僕は今までハンガリーという国とは無縁で、当然どんな料理があるのかも知りません。
    早速、Google先生に聞いてみました。



    ハンガリー料理はパプリカを使用するものが多いらしく、パプリカパウダーを使用したことでハンガリー風と名付けた模様w

    さらに調べてみると、パプリカーシュ・チルケという煮込み料理があってそちらのレシピに近いような気がしました。




    スパイスを使った煮込み料理といって真っ先に思い浮かんだカレー・・・それとこのパプリカーシュ・チルケ。
    以上の2つを参考にして『ブダペス丼~ハンガリー風スパイス煮込み』をアレンジしていきたいと思います。




    1.牛スジをマリネする

    お肉は柔らかくてプルルンとした食感にしたかったので、牛バラ肉 ⇒ 牛スジに変更しました。
    牛スジを赤ワイン・酢・玉ねぎで漬け込むと、煮込み時間が短くても柔らかくなるそうです。

      ハンガリー風牛スジのスパイス煮込み1


    2.香味野菜を炒める


    フープロでみじん切りにした玉ねぎ・ニンジン・セロリをオリーブオイルで飴色になるまで炒めます。
    カレーからの応用です。
    透き通るまで炒める程度じゃ物足りません(`・ω・´)ゞ

      ハンガリー風牛スジのスパイス煮込み2  ハンガリー風牛スジのスパイス煮込み3


    3.パプリカパウダーを混ぜる

    おろしたニンニクを加えて香りが立つまで炒めます。
    香りが立ったらパプリカパウダーを加えて、焦げないように手早く混ぜます。


    4.マリネした牛スジを加える

    マリネした牛スジを、漬け汁ごと鍋に加えてよく混ぜます。

      ハンガリー風牛スジのスパイス煮込み4


    5.ビーフコンソメを加えて煮込む

    鍋にビーフコンソメを加え、強火で10分ほど煮立たせます。めちゃくちゃアクが出るので網などで取り除きます。
    弱火に落とし、時々かき混ぜながら1時間程度煮込みます。
    途中で水分が足りなくなるようなら、肉がかぶる程度に加水します。

      ハンガリー風牛スジのスパイス煮込み5


    6.サワークリームを加える

    よく煮込めたら、最後にサワークリームを加えて全体に混ぜ合わせます。
      
      ハンガリー風牛スジのスパイス煮込み6


    7.ごはん、パスタ、パン何でも一緒に♪

    煮込み料理なのでカレーと一緒で、翌日の方が味が馴染んで美味しいです。
    今回はペンネと合わせてみました(^^)
    パスタならショートパスタでもぐもぐ食べるのが良さそう。

    でも3日目に最後の一すくいをパンに付けて食べたのが、実は一番旨かったです(^Q^)

      ハンガリー風牛スジのスパイス煮込み7





    牛スジを初めて使ってみたけど、柔らかくってプルンッとしててうまくいきました~
    味も前回のレシピより深くなったと思います。

    特にパプリカパウダーが、前回のレシピ通りに作ったものだと多い上に、後入れ混ぜ混ぜ方式だったから粉っぽくて・・・
    今回の作り方だとその辺もクリアです。当然パプリカパウダーの量も減らしてます。

    ごはん、パスタ、パンと何でも合わせられる万能なやつです(・ω<)


    満足できたので、今回のレシピで動画撮影をしたいと思います。

    theme : 男の料理
    genre : グルメ

    ハンガリー風牛スジのスパイス煮込み 試作その1

    思わぬトラブルで更新が滞っていました(・_・;)
    そんなわけで、直前まで作っていた「黒ゴマ汁粉」は一旦お蔵入り・・・
    機会があればちゃんと作り直したいところですが。


    気を取り直し他の料理を作っていこうと思います。


    これは5~6年前のdancyuに掲載されていた「ブダペス丼」というレシピの応用になります。

    実はこの「ブダペス丼」、数年前に作ったことがあり、その時には動画もUPしてるんです。
    でも事情があって削除した作品なので、今回はそのリベンジといいますか。
    ちゃんと作って世に出してあげたいなと思いまして。


    まずはレシピのまんま作ってみます。
    久々なので写真は撮っていませんが・・・(-_-;)



    材料(2人前)は

    牛バラ肉・・・200g
    玉ねぎ、にんじん、セロリ(各みじん切り)・・・各1/2
    ニンニク(みじん切り)・・・1片
    ブイヨン・・・400ml
    パプリカパウダー・・・50g
    バター・・・30g
    薄力粉・・・少々
    塩・こしょう・・・適量
    パセリ、生クリーム・・・少々




    1.下準備

      牛バラ肉を適当な幅に切って、塩こしょうをし、薄力粉を薄くまぶしておく。

    2.野菜を炒める

      フライパンにバターを溶かし、ニンニクと他の野菜を炒める。塩こしょうをして5分、焦がさないようにじっくり炒める。

    3.肉を炒める

      野菜を端に寄せ、空いたスペースに1.の肉を入れてほぐし、片面にしっかり焼き色をつける。
      焼き色がついたら野菜と炒め合わせる。

    4.ブイヨンで煮込む

      肉と野菜がなじんだらブイヨンを入れ、パプリカパウダーも一気に投入して全体をよく混ぜ合わせる。

    5.必要なら加水

      途中で水分が足りなそうなら水を足し、弱火で10~15分煮込む。
      パプリカの匂いが抜けてとろみがついたら、塩で味を整える。

    6.馴染ませる

      火を止めて30分ほど置く。
      器に盛り、パセリと生クリームで飾って完成。



    レシピ本の通り作った時って、いっつも思うんですが・・・
    出版社の人が分量とか作り方を間違えて本出してませんか?

    まんま作って「うめぇ~!」ってなったことが、あまり無いような気がするんです(・_・;)



    レシピ的にはお手軽な感じなんだけど、いろいろと足りない感じがしました。
    写真は美味しそうに見えるんですけどねw



    次回、これを基にいじくってみることにします。(^^ゞ


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    プロフィール

    しば漬け

    Author:しば漬け
    料理動画を趣味で作っています。
    料理のスキルはありませんが、わかりやすい動画作りに努めています。
    試作の様子や完成品の紹介、作っていて感じたことなどを綴っていきます。

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