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    黒ごま汁粉 試作その2

    週末に実家へ帰省して、やっと正月の真似事ができました。
    蕎麦と雑煮を所望して遅めの年越し&元日気分ですw


    さて、前々回の黒ごま汁粉 試作その1と前回の黒ごま汁粉【備忘録】を踏まえて試作の2回めを作ってみました~(^o^)


    果たして想像のように美味しく化けてくれるのでしょうか?
    今回は作る際に分量も少し意識してみました。



    ●練りごまを作る

      この工程は特に変更ありません。
      ただ、黒ごま感をもうちょっと出したかったので1.5倍に増量してみました。


    ●豆腐白玉を作る

      白玉粉と同量の絹豆腐を混ぜ込んで練ります。水は使いません。
      練ってるうちに水気が足りなければ豆腐を少量加え、柔らかすぎれば白玉粉を少量加え
      るといった具合に微調整して生地をまとめます。

      豆腐白玉

      作っている途中の感触は、混ぜにくいとかもなく自然な感じ。
      

    ●練りごまに甘味をつけてのばします

      甘味付けには、砂糖に替えて黒蜜を加えました。

      黒ごま汁粉 試作3

      塩と水を加えて、弱火にかけながら無調整豆乳でのばしていきます。


    ●水に溶いた上新粉でとろみをつけます

      使い方の要領は片栗粉と同じですね。
      片栗粉の時よりやさしくとろみがついていった気がします。

      黒ごま汁粉 試作4

      水で戻したクコの実で飾りました。
      


     食べてみた感想は・・・


    白玉は好みが分かれるかもしれません。僕はイイと思いました。
    ただ、ボリュームが増し弾力感も増すものの、白玉のツルンとしてモッチモチといった食感が失われていると思いました。
    どっちかというと普通の団子に近づいたような?そんな感想。

    僕自身はアリだと思ったのでこのまま採用したいと思います。


    甘味については黒蜜にして良かったと思います。
    甘さが優しくなったというか、まろやかになったというか。
    思った以上に優しかったのでもう少し増量してもいいかも。

    とろみについても上新粉でOKです。



    アツアツでいただいてもいいけど、もしかしたら夏場に冷やしていただいた方がより美味しいような気がします。



    といったわけで今回の試作はこれで終了です。

    次は動画の撮影に入りたいと思います。
    できれば明日には撮影したいところ。それを逃すと、来週は休みがないので再来週の土日まで撮影ができなくなっちゃうし・・・(・_・;)

    編集作業は夜でも構わないけど、撮影は自然光がある時間帯に限られてしまうので。

    明日ちゃんと撮影できるように、今日のうちに他の用事は済ませておきます。

    ではでは~ (^o^)ノシ 

    theme : スイーツ
    genre : グルメ

    黒ごま汁粉 備忘録その1

    先日、黒ごま汁粉 試作その1を作ってから、一人黙々と改良案を考えてみました。


    今日は記事を書きながら自分の考えをまとめることとし、また備忘録として残したいと思います。



    まずは僕のいつもの思考パターンです。

    1度よくあるレシピ、または各レシピに共通するような普通の作り方で作ってみます。

    そこから工程ごとに細分化して、材料を足してみたり、変更してみたり。
    はたまた工程を変えてみたりといった加工をしていきます。


    そもそもがオリジナルレシピを考えられる頭をしていないので、アレンジレシピのみですね(^_^;)



    今回の黒ごま汁粉について考えてみます。

    大きく分けて、白玉だんごと汁粉の部分に分解できますね。


    まずは白玉だんごを改良できないか?
    調べてみると「豆腐白玉」なるものが出てきました。

    なにやら白玉粉の半量を豆腐を使い、水は豆腐の水分のみで作るとか。
    白玉粉だけのものよりも、モチモチ感UPで硬くなりにくいんだそう。


    汁粉の材料に無調整豆乳を使ってますし、豆腐とごまの相性も良いと想像できるので、これは即採用です(^^ゞ


    そうそう、僕は手を加える場合に、変更した場合の相性をよく考えたりしてますね。




    次は汁粉の改良ですね。

    練りごまを作る・・・この部分はこれ以上手の加えようがないでしょう。

    甘味をつける・・・前回は砂糖で甘味をつけましたが、これを違うものにできないか?



    まず頭に浮かんだのは「ハチミツ」でした。
    砂糖よりも自然な甘味になりそう&ごまとの相性も良さそう。

    スーパーのハチミツ売り場で商品を物色してみました。
    すると、いろんなハチミツが並んでいる端っこに『黒蜜』が一緒に売られていました。


    ふだんなら何とも思わず流すところですが、今回は先日読んだ桃咲マルクさんのブログ記事

    黒蜜寒天お正月は関西も珍しく雪がふり、寒さから炬燵にこんもり籠っていると・・・いつのまにか体がホカホカ♪大好き炬燵~炬燵があればヒーターもいらない。何よりも足が暖かいこと。で、気づくと暑くて汗をかいているほど(どんだけ潜るんだw)そうすると、今度はさっぱり冷たいものが食べたくなったんです(笑)そうだ。年末に整理した時に、使いさしの黒糖があったな!ってことシンプルな黒糖寒天を作りました。以前、寒天に...
    ツルン♪黒糖寒天の自家製餡子と抹茶アイス乗せ♪




    が頭に残っていたので、しばらく凝視。


    ・・・『黒蜜』合うんじゃない?
    変ではないよね??

    さっそく調べてみたところ、黒ごま豆乳飲料に黒蜜が使われてる!
    ってことは相性も問題なさそう。
    ということで、コチラも採用。



    最後にとろみ付け。

    前回は手元に在庫があった片栗粉を使用しましたが、とろみが強すぎた気がしました。(入れ過ぎなだけかもしれませんが・・・)

    そこで片栗粉 → 上新粉 に変更してとろみを付けたいと思います。

    上新粉は使ったことありませんが、原料がお米ですし。
    白玉粉も原料がお米なので、こっちの方が相性良さそう。

    どうやら片栗粉よりも緩くとろみがついていくようなので、これを機に使ってみたいと思います。




    いつもこんな感じに妄想を繰り広げています(^-^)
    一応、頭のなかではよさそげになってるんですが、実際作ってみないとうまくいくかは分からないですね。


    それにしても黒ごま汁粉って、芝麻糊(チーマーウー)という香港のスイーツってことらしいですが・・・

    改良するうちに、随分と和風な、しかも体に良さそうなものに変身しちゃったなぁ(゜_゜)



    この備忘録は、次回の「黒ごま汁粉 試作その2」に反映したいと思います。

    theme : 趣味と日記
    genre : 趣味・実用

    黒ごま汁粉 試作その1

    遅れ馳せながら、明けましておめでとうございますm(__)m

    2015年最初の記事でございます。
    お正月休み皆さんはゆっくりできましたでしょうか?

    今年の正月は実家への帰省がかなわず、僕はいつもと変わらない日を過ごしました。


    さて、前回書いたとおり2015年最初の題材は「黒ごま汁粉」でいこうと思います。


    さっそく1回めの試作です。

    調べてみると結構いろんなレシピが出てきますね・・・
    マイナーかと思ってたんですけど、そんなことないみたいで。

    複数のレシピに目を通して、おおよその作り方を把握します。


    練りごまを使用するものが多いみたいです。

    というわけで、せっかくなので「練りごま」も手作りしてみました(^^)

    練りごま

    この手作り練りごま、めちゃくちゃ濃くってうまい!ごま好きにはたまりません。
    ミルサーとかがあれば簡単にできます。絶対手作りがイイと思いました(^O^)




    今回はTポイントが5,000ポイント貯まっていたので、材料は全てポイントで購入しました。
    現金支出がないから、いつもじゃ絶対買わそうな胡麻をセレクト(^o^)v


    ついでに胡麻にまつわる小話を少し。

    最近では食材を買うときに原産地・原産国の表示を気にされる方、多くなってきていると思います。
    かくいう僕もその一人です。

    で、この胡麻なのですが原産地表示義務はないらしいです。
    お手元の胡麻やスーパーに並んでる胡麻を見てみてください。
    確かに表示がありません。

    これは煎り胡麻・すり胡麻の状態で売られてるため、加工品扱いだからっていう理由らしいです。

    それと胡麻はこれだけ技術が進んだ現在でも作業を機械化することの難しい農作物で、今や日本の年間消費量の99%以上は輸入に頼っているのだとか・・・
    金ごま本舗BLOG 参照。


    ということは、胡麻=輸入品と思った方が良さそうですね。
    ちなみに胡麻の生産上位3カ国は1位・インド、2位・ミャンマー、3位・中国だそうで、この3カ国で世界のごま生産の半分を賄っているんだとか。



    ちと脱線しました。



    練りごまに砂糖・水・無調整豆乳・塩を加えてよく混ぜ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

    黒ごま汁粉 試作1


    白玉だんごを作ります。

    白玉だんご

    白玉だんごなんて、小学校の家庭科で作って以来ですよ~w
    かれこれ30年ぶりくらいじゃないでしょうか。
    どうしても綺麗なまん丸になってくれません(T_T)


    器に盛って完成です。

    黒ごま汁粉 試作2


    試作なのでブッかけただけです。


    とりあえず、お味の方は・・・

    まぁ、悪くはないですww
    「おやつ」って言葉がピッタリな味。
    甘さも嫌な感じはなく、パクパクいけちゃいます。

    でも言い換えればおもしろくない。
    改良の余地はたくさんあるんでしょうね。
    こっからどうやって化かすか、試行錯誤してみます。


    今回は試作1回めですから、とりあえず通しで作ってみたというところです。
    分量も適当だし。

    得たものは、練りごまは手作りがうまい!ってことかなと。

    しばらく研究してみて、次の試作その2に反映させたいと思います。


    ではでは~(^O^)ノシ

    theme : スイーツ
    genre : グルメ

    赤パプリカのムース作ったよ!

    2014年も今日で最後ですね・・・

    先日から試作を繰り返してきた『赤パプリカのムース』ですが、なんとか動画のアップが2014年中に間に合いました(^-^)



    やっぱり撮影→編集の作業には時間がかかります(-_-;)

    おまけに僕の部屋は室内照明だけだと撮影には暗すぎるので、どうしても昼の時間帯に撮影開始したいところ。
    冬場はとくに日照時間が短いし。
    そうなると仕事が休みの日しか撮影できない・・・


    とはいえ、撮影してるうちに夜にかかってしまうこともよくあるんですけど。




    そんなこんなで2014年最後の動画。
    完成版の『赤パプリカのムース』のレシピです。






    FC2動画の高画質版はコチラ



    できあがりは・・・
    口当たりは柔らかでいて、味わいはクリーミー!な感じです。


    本当はクリスマス料理の1品にいかがですか?的に紹介する予定だったんですけどね。
    まっ、年内に間に合ったから良しとしましょう(*^^)v



    2014年は全部で9作品アップすることができました。

    今年は途中でブログの傾向をギュッと絞り込んでみて、動画をアップする前の試作段階から記事にしたりして。
    実は今までの作品たちも、完成するまではこんな過程をたどっていたわけですw

    来年は月1ペースでアップしたい・・・
    とこだけど、10本上げられればいいかな?とりあえず2ケタ!



    ここで1巡りしたので、次回はまた新しい料理の試作に入ります。

    次は黒ごま汁粉(芝麻糊)というのを作ってみようと思っています。
    なんとなく時期も正月だし。(正月関係ないけど)


    では皆様、よいお年を~
    来年もよろしくお願いします m(__)m

    theme : 男の料理
    genre : グルメ

    赤パプリカのムース 試作その3

    赤パプリカのムース 試作その3です。


    前々回の試作その1前回の試作その2とちょっとずつ手を加えてきましたが、今回の変更点は次のとおりです。
    ちなみに、今回はちゃんと写真を撮りました(^o^)v

    レシピ解説は動画でやろうと思っているので、写真はほんの少しですけどね。




    1.前回試したサワークリームをクリームチーズに変更して加える

    サワークリームで作ったときも決して不満ではなかったんです。出来上がりの薄いピンク具合がとってもオシャレだったし。

    純粋に思いつきを試してみたいって欲求です(^^)



    2.盛り付けをどうにかする


    ここまで味を決めることに一生懸命で、出来上がったときの完成図はモヤっとしたままでした。
    こいつをなんとかしなきゃいけません。

    よくあるのがトマトを使って、ムースとトマトの色を2層にして見せる感じ。
    あれもすごく綺麗だなぁって思うんですけど、なんかもうちょっと工夫したいなと。

    出した結論は『トマトのクリアジュレ』を作るでした。
    えぇ、結局トマトを使います(^_^;)





    作り方の手順は少し変わります。
    なにせ工程が1日長くなりますからww


    ・まずはトマトのクリアジュレを作るために、トマトをミキサーにかけてコーヒーのペーパーフィルターで濾します。


    透明なトマトジュース2   透明なトマトジュース1


    これがものすごーーーく時間がかかります。
    一切手は加えずに放置プレイできるので、楽といえば楽です。

    こうやってトマトの重みで自然に濾過されると・・・
    写真の下の方に透明な液体が溜まっているのがわかると思います。

    これをちょっと舐めてみると、めちゃくちゃトマト!な味わい( ゚д゚)
    赤くないのにふしぎ~~

    これをゼラチンで固めます。



    その後の手順は前回と同様ですね。


    ・パプリカは皮剥いて、コンソメで煮たあとミキサーにかけて、裏ごしして。

    ・クリームチーズを泡立て器でほぐしたものにパプリカのピューレを混ぜて。

    ・生クリームを泡立てたものと混ぜて。

    ・メレンゲを混ぜて。

    ・冷蔵庫で冷やして固める。




    最後にココットに適当に盛り付けてみました。


    赤パプリカのムース1   赤パプリカのムース2   赤パプリカのムース3


    写真がうまくないので色合いがうまく伝わってないです。

    ムースはサワークリームを使ったのとはまた違った具合の薄いピンクでした。



    お味の方は・・・







    うまい!(^O^)

    思いつきを試してみて本当に良かったと思います。
    どっちを採用するか悩むところですが、おそらくコチラを採用すると思います。



    思う存分試してみたので、次は本番の動画撮影です。

    明日は宿直当番でそのまま明後日が土曜勤務なので、今週末は時間なさそう・・・


    編集も終わらせてなんとか年内最後の動画としてアップできるといいなぁ。


    ガンバリマス(^O^)ノ

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    genre : グルメ

    プロフィール

    しば漬け

    Author:しば漬け
    料理動画を趣味で作っています。
    料理のスキルはありませんが、わかりやすい動画作りに努めています。
    試作の様子や完成品の紹介、作っていて感じたことなどを綴っていきます。

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